2014/8/22

TLMX-T00 シリーズ

本縫いハンドル頭2頭をペア配置したT00シリーズもご用意しました。

技術

TLMX-T00 シリーズ スパイラルチューブ ボールネジ駆動方式 W-ボビンアタッチメント ロータリー式上下糸切れ検出 糸取りバネ付き中糸道 <PAT> 釜 <PAT>

機能

アタッチメントのユニット化
ヘッド単位での作業を可能にしたM軸フリー制御

テープ(コード)付け、巻縫い、チドリ縫いのアタッチメントをユニット化しました。各ユニットはネジ1本で容易に交換する事ができ、一度調整したユニットは再度調整する必要がありませんので、飛躍的に作業効率がアップします。

調整台スイッチ操作でボビンを自由に動かすことができます。ボビン取り換えや調整などヘッド単位での作業が簡単にできるようになりました。

確実に縫い止めるためのM軸スタート方向制御
チドリ縫いデータ自動生成<PAT>

縫い始めに、ボビンを縫い方向に向けて機械を一旦停止することで、素材の縫い止めミスを防ぎます。

ランニングデータを基に、チドリパターンを自動生成することができますので、データ作成が簡単に行えます。

W-ボビンアタッチメント
自動ニップル待避機能

本縫いハンドル頭にチドリ縫いとテープ付けアタッチメントを同時に装備できます。チドリ縫いとテープ付けを任意に切り換えて刺繍することで、生産性が向上し、さらにデザインの幅も広がります。

刺繍終了時に針とニップルが、待避位置まで上がりますので、枠の入替えや素材交換等の作業が簡単にできます。

ニップルストローク調整 <PAT>
特殊テープ(コード)ガイド

操作パネル上で、素材に応じてニップルストロークを任意に設定できます(最大8mm)。また、下死点の高さも任意に設定できます(最大3mm)。

当社独自の方式を採用していますので、使用テープ(コード)を変更した時のガイド交換も簡単にできます。

メーカーオプション

自動給油装置

大釜

自動給油装置
自動給油装置

給油は自動的に行われますので、生産効率の向上や省力化にも貢献。また、ミシンのヘッド部と釜部への給油を独立して行うことができます。

大釜
大釜

当社が独自に開発した大釜は、小釜に比べ2倍以上の下糸巻き量を備え、下糸交換回数の激減と高生産性をもたらします。

オートフレームチェンジャー(AFC)

 
オートフレームチェンジャー(AFC)
オートフレームチェンジャー(AFC)

連続反物刺繍用自動枠換え装置。生地を固定するクランプ装置〈PAT.P〉や蛇行防止、横張り機構など、強力で高性能なAFCシステムが、繊細で高度な連続刺繍柄を生み出します。

詳細

オプション

ジョグリモコン<PAT>

 
ジョグリモコン<PAT>
ジョグリモコン<PAT>
ジョグリモコン<PAT>
ジョグリモコン<PAT>

刺繍枠の移動操作機能を集約したジョグリモコン。操作パネルから独立しているため、針元近くで枠の移動操作を行うことができます。


特殊ガイド

    特殊ガイド

特殊ガイド

特殊アタッチメントへ交換することにより、ハンドル独自の独創的な表現が広がります。
※ガイドベースは標準

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