2018/3/15

DG.NET使用実例(ランナー刺繍サービス)

名古屋ウィメンズ・シティマラソンの刺繍サービスで使用しました

名古屋ウィメンズマラソン&シティマラソンEXPO会場に刺しゅうミシンとオンライン刺しゅうシステム「DG.NET」を持ち込んで刺繍サービスを行います。
この刺繍サービスの流れを簡単にご紹介します。

<手順1>

お客様にてランナー刺繍サービス専用のタッチパネルの画面より、Tシャツの色やサイズ、刺繍のパターン、文字のテキストなどを入力していただきます。

[次へ]ボタンからオーダーが始まります。

最初に刺繍を入れるパターンを下記の3種類の中から選んでいただきます。
ゼッケンまたは名前を刺繍
ゼッケンと名前を刺繍
イニシャルロゴとゼッケン を刺繍


次に刺しゅうするTシャツの色を選んでいただきます。


次に刺繍する文字の書体を4種類の中から選んでいただきます。

次に画面に表示されるキーボードを利用して、ゼッケンと名前を入力していただきます。


最後に刺繍する糸の色を下の6色の中から選んでいただき、画面右下の[プレビュー]ボタンにより入力いただいた内容が確認できます。

画面にて入力いただいたテキストと選ばれたフォント、文字の色が表示されますので内容を確認いただき、問題なければ[注文]ボタンでオーダー完了です。

<手順2>

入力いただいた情報がプリンタより申込用紙&作業指示書として出力されますので、この申込用紙&作業指示書をTシャツと一緒に申込受付窓口に提出いただきます。

申込受付窓口にて刺繍サービス料金も精算いただきます。
受付いただきましたら刺繍完成までしばらくお待ちください。

<手順3>

これから先はタジマの作業となります。
タッチパネルより入力された情報を基にオンライン刺しゅうシステム「DG.NET」にて自動的に刺繍データ&糸色指定の情報が生成されます。
自動生成された刺繍データ&糸色指定の情報は、作業指示書に印刷されたバーコードとリンクしておりますので作業ミスが発生しません。

<手順4>

刺繍作業担当者が刺繍ミシンに取り付けたバーコードリーダで作業指示書のバーコードをスキャンすれば、「DG.NET」サーバーからネットワーク回線を介して必要な刺繍データや糸色指定の情報が正確&瞬時に刺繍ミシンに送られてます。

<手順5>

お客様からお預かりしたTシャツを刺しゅうミシンの枠に取り付けて刺繍を開始!
刺繍する文字のデータや糸色の情報は「DG.NET」から入力済みですので、Tシャツを取り付けたらあとは刺しゅうミシンのスタートボタンを押すだけです。

<手順6>

刺しゅうミシンは1分間に1000ステッチも縫うことができますので、10文字程度の文字数であれば2~3分で刺繍が出来上がります。
Tシャツのお渡しまでは申込より30分程度を予定しておりますが、多数の場合はさらにお時間をいただく場合もございます。スタッフが心を込めて作業いたしますのでよろしくお願いいたします。

<手順7>

お好きな文字や数字の入った、世界に1点しかないオリジナルTシャツの出来上がりです。
商品引渡窓口にてお客様にTシャツをお渡しいたします

タジマのオンライン刺しゅうシステム「DG.NET」を使えば、このように簡単に刺繍サービスができます。
ここでは概要しかご紹介できませんが、詳しくお知りになりたい方は最寄りの弊社代理店までお問い合わせください。

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