TAJIMA

タジマ工業 採用サイト2022

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PEOPLE INTERVIEW

1997年度中途入社

営業部 次長

吉田 雅彦

人と人とのつながりが
チャンスをつくる。
過去の成功体験が、
教えてくれたこと。

担当しているお仕事での役割を教えてください。
私は、お客さまとは「パートナー」の関係でありたいと考えています。そのために必要なことが何かを常に模索していますね。タジマ工業の製品を実際にお客さまへ販売してくれているのは代理店の方々なので、お客さまの声をしっかりと拾い上げるために重要なのは代理店さまとの関係性づくり。現場のニーズや課題をしっかりと引き出せるよう、日頃からコミュニケーションを取り、しっかりと信頼を築けるよう心がけています。現場から集まった声をベースに売上拡大に向けた戦略を立て、タジマのファンをふやすために必要なことは何かを考えて行動する。それが私のタジマ工業でのミッションだと考えています。
これまでの経歴について教えてください。
入社後最初の担当エリアはヨーロッパ。営業をはじめ、貿易に関することなど幅広い業務に携わっていました。ヨーロッパの他にトルコなどの周辺エリアを担当するように。物流業務を任されるようになったのは2012年頃ですね。入社後の営業活動などを通じて海上輸送に興味が湧いてきたこともあり、前向きに引き受けたのを覚えています。
印象に残っているエピソードを教えてください。
以前、有名ブランドからオーダーを受けている、スペインの刺繍業者さまから急遽刺繍機の注文が入ったことがありました。話を聞いてみると「大口商談を成約したので、すぐに刺繍機を増設したい」とのこと。刺繍機は、お客さまにとって大切な商売道具。通常、刺繍機は船を使用して輸送をしていますが、それでは時間がかかってしまい、お客さまの要望を叶えることができません。そこで急遽空輸の検討をしました。航空会社の調査、スケジュールの調整、お客さまとのコスト交渉をしたうえで便を確保し、最終的にはお客さまが要求される納期になんとか間にあわせることができました。 状況にあわせて最適な選択ができるかどうかも、営業としての腕が求められるところ。競合がひしめきあう状況だからこそ、タジマ工業として何がベストかを考え、行動し続けることが大事だと改めて感じた出来事でした。

タジマ工業の海外営業として必要なことは何だと思いますか?
「愚直にやる」の一言に尽きますね。担当地域の代理店の人たちとは、今でこそ打ち解けた関係ですが、最初からそうだったわけではありません。場合によっては、相手にしてもらえないこともありました。しかし、そこで挫けず、何度も対面で話をすることで少しずつ心を開いてくれるようになったんです。すぐに結果は出ないかもしれませんが、何事も愚直に、まっすぐに取り組むことが大事だと思っています。
「こんな人に来てほしい」という人物像を教えてください。
人物像について教えてください。
営業の真髄は、やはり「人」。社会はどんどんオンライン化が主流になっていますが、ものづくりの一端を担っていることもあり、やはりface to faceのつながりは欠かせないと感じます。お客さまのために動けること。その姿勢を大事にできる人なら、営業として活躍できると思います。また、自分自身でしっかりと考えて動けるかどうかも、欠かせない要素ですね。自分の芯をしっかりと持ち、責任を持って取り組める人に来てもらいたいと思います。

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