TAJIMA

タジマ工業 採用サイト2022

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PEOPLE INTERVIEW

2020年度 中途入社

マーケティング部 販促広報グループ

青山 ありあ

思い切って飛び込んだ、
ものづくりの世界。
想像以上に奥が深く、
学べることばかりでした。

タジマ工業で働こうと思った理由を教えてください。
前職はアクセサリーの販売職をしていました。しかし、「自分も販売するだけじゃなく、ものづくりに携わる仕事がしたい」と感じ、色々と会社を調べていたところタジマ工業の刺繍機を見つけ興味を持ちました。刺繍機の購入を検討したこともあるのですが、個人での購入は高額で難しく、「タジマ工業で働きながら機械刺繍について技術を学べたら…」と思ったことが理由です。当時、サイトなどで人材募集はしていなかったのですが、アルバイトでもいいのでタジマ工業で働かせてもらえないかと連絡し、これまでに自分でつくった服やアクセサリー、イラストをまとめた作品集を持っていきました。その姿勢を認めてもらい、入社して働かせてもらうことになりました。
社内の雰囲気について教えてください。
社内は私より年上の先輩が多いのですが、みなさん本当に優しく接してくれます。みんなの顔が見える距離感のオフィスだからか、いつもあたたかいアットホームな雰囲気につつまれていますし、働きやすさを感じられます。最初はわからないこともたくさんありましたが、仕事についてはもちろん、仕事以外のことも丁寧に教えてくれる方ばかりなので、いつも本当に助かっています。
実際に刺繍のお仕事をしてみた感想や、やりがいを教えてください。
現在は、刺繍ソフトを使って、刺繍サンプルや展示会の実演用のデザインをつくる仕事を担当しています。刺繍に関する仕事は想像以上に奥が深いです。専門性が高く、やればやるほど職人技のいる仕事だと実感します。それが難しくもあり、やりがいに感じる部分でもあります。また、タジマ工業でいろんな知識やスキルを持つ人たちと関わりながら働ける事も楽しいです。社内の人たちはもちろん、代理店の方など社外の方とのつながりも自然と増えていくので、そこもものづくりに携われる仕事としてすごく魅力だと感じます。
タジマ工業の製品を使っているお客さまとつながる機会も増えたのですが、そのつながりから学べることも多いです。特に、若い方々がつくっている刺繍の作品などを見ると、新しい発想や斬新なデザインをされていることもあり、それを見て私もいろいろアイデアをふくらませています。

入社をきっかけに、意識が変わったことを教えてください。
入社してから、街を歩いていたり、ネットを見ていたりするときでも、刺繍の入った商品を目で追う頻度が増えました。特に、ぬいぐるみの目元やタオルのワンポイントなどの刺繍、刺繍の裏の処理などは気になって見てしまいます。企業のロゴマークやポスターなどのイラストを見て、「これは刺繍にしやすそうなデザイン」とか「刺繍にするならどんな感じになるか」なども考えるようになりました。元々ファッションブランドのコレクションを見るのが好きなのですが、刺繍の入ったデザインは目に留まってしまいます。
将来のキャリアプランについて教えてください。
刺繍は本当に職人技です。イメージ通りのものを制作するためにサイズ感、グラデーションの度合い、色数の調整など細かく判断しなければなりません。まだ成長過程ではありますが、刺繍の技術を付けて、いずれは背中に大きな刺繍が入ったオリジナルのスカジャンをつくってみたいなと思っています。そしてゆくゆくは、自分でお店を構え、タジマ工業の刺繍機を使って服や雑貨などの商品を展開したいと考えています。タジマ工業なら、その夢を叶えるだけの技術が身につくはず。しっかりと技術を磨いて、成長を遂げたいです。

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