2026年4月1日、タジマ工業株式会社および株式会社TISMの2026年度入社式が執り行われました。
今年度は11名の新入社員がタジマグループの一員として新たな一歩を踏み出し、晴れやかな表情で門出を迎えました。
式典では、代表取締役の兒島成俊より、新入社員へ向けて祝辞が贈られました。
タジマグループは長年培ってきた技術や品質、そしてお客様との信頼関係を基盤に、世界中で刺繍機を提供してきました。現在は「モノ売りからコト売りへ」という方針のもと、製品の提供に加え、体験や感動の創出、さらにはお客様の成功への貢献を目指し、進化を続けています。
「皆さん一人ひとりの挑戦が、会社の進化を支えていきます。すべては自分が源であるという意識を持ち、自ら考え、行動し、ぜひ多くの挑戦を重ねてください。共により良いタジマをつくっていきましょう。」と、新入社員に向けてエールが送られました。
続いて、新入社員を代表して植田琴未が決意の言葉を述べました。「何事にも全力で臨み一日も早く一人前の社員になれるよう精進していきます。」と力強く語り、仲間と共に成長しようとする強い意志を表明しました。


式典後には、兒島や役員たちと新入社員による記念撮影が行われ、和やかで温かな雰囲気の中、交流のひとときを過ごしました。
また、当社で導入しているブラザー・シスター制度のもと、先輩社員とも共に記念撮影を行い、世代を超えたつながりが感じられる場面も見られました。
新しい日々への期待に満ちた様子が随所に見られ、会場全体が明るい空気に包まれた入社式となりました。
新入社員の皆さん、ようこそタジマグループへ!
皆さんのフレッシュな感性と発想が、組織に新たな風を吹き込んでくれることを、社員一同心より楽しみにしています。
これからの活躍と成長を、全力で応援していきます。
