タジマグループの取り組み

SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年9月に「貧困に終止符を打ち、持続可能な未来を追求する」ことを掲げて国連総会で採択された世界共通の目標です。2030年までに地球規模の課題を解決するべく、17の目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットが示されています。
タジマグループは「世界一の刺繍カンパニーとして未来に驚きと感動を」のビジョンのもと、SDGsの目標達成と持続可能な社会の実現に向け、事業を通じて社会の課題解決に取り組んでいきます。

 

―刺繍の“温かみ”で心を豊かに―
大切な願いや想いを届け、世界中の暮らしに彩りを。タジマグループのつくる責任・つかう責任

 

SDGs17の目標を達成するために

SDGs17の目標 取り組み

雇用の創出
主だった産業を持たない地域でも、刺繍機を持つことにより刺繍ビジネスを始めることが可能です。刺繍ビジネスが新たな雇用を生み出し、貧困地域の発展に繋がることを目指します。

福祉・介護への刺繍技術転用
スマートテキスタイルや介護用品等の分野において、刺繍技術が活用され、より快適で便利な生活を創造することを目指します。

刺繍の伝統を継承
刺繍の伝統を継承するために、次世代の担い手を育成していくこともタジマの使命であると考えています。

刺繍ビジネスの成長と待遇確保
刺繍ビジネスに関わるすべての個人/企業の成長を図り、雇用創出につなげることはもとより、刺繍の価値向上に努め、刺繍ビジネス従事者の公正な待遇を確保していくことを目指します。

健康的なワークライフの実現
労働時間の適性化、心身の健康チェック等により従業員の健康づくりに努めます。また、従業員の家族による職場理解を深めワークライフバランスの向上にも努めます。

積極的な技術開発
生産現場や社会の課題改善に取り組むべく、テクノロジーの開発も積極的に行います。
業界を超えて、刺繍技術を活用し、より豊かな社会につなげます。

循環型社会へ刺繍の役割
高品質な刺繍提供やカスタマイゼーションの加速により、大量生産・大量消費を抑止し、長く大切にされる商品を作っていくことを目指します。また、完成品への刺繍追加を平易化し、余剰在庫を持たない仕組みにつなげます。

サステナブル素材の採用
再生素材(リサイクルポリエステル糸、キュプラ糸等)や環境負荷の少ない素材(マッシュルームレザー等)の普及に貢献し、持続可能な生産・消費体制を築くことを目指します。

ビジョンの共有とパートナーシップ
世界60社以上ある代理店には、タジマのビジョンを共有し同じゴールに向けて連携します。また、タジマビジョンに共感された個人・企業とのパートナーシップにより、これらの取組を加速させていきます。