住空間を彩る、付加価値の高い製品づくりを支援

食事や睡眠はもちろん、仕事、趣味、家族・パートナーとのコミュニケーションまで。「住まい」が担う役割が多様化する中、さらなる快適を求める需要は一層高まっています。そこでタジマでは、刺繍技術や先端技術を用いて、複雑な装飾の実現や高機能素材の活用をサポート。デザイン性と機能性を両立する、付加価値の高い製品づくりに貢献します。

穴加工×多色縫製×多色刺繍で、インテリアに新たなデザインを

合成皮革・ヴィーガンレザー・本革など、様々な素材への穴加工・多色縫製・多色刺繍を1台で行える多機能ミシン「PAX」は、機能性やデザイン性をさらに広げる製品です。内装や家具、革製品への加工などにおいて新たなデザインと美しい仕上がりを可能にし、さらなる魅力を生み出します。
また、PAXは刺繍機で長年培った高い制御技術の転用により、一般的な縫製機よりも広い可縫エリアを確保。家具等の⼤型商品にも幅広く対応可能です。

 

大きなアイテムやデリケートな素材でも美しい仕上がりに

タジマの刺繍機であれば、カーテンや寝具、家具などの大きなアイテムでも美しい刺繍加工が可能です。連続・反物刺繍用自動枠換え装置「オートフレームチェンジ(AFC)」を活用すれば、カーテンなどの反物への刺繍も効率良く施すことができます。
また、タジマ独自のAI技術「i-TM」と自動布押え機能「DCP」を活用すれば、サテンやシルクといったデリケートな素材でも、自動で高精度な仕上がりを再現できます。オーダーメイド刺繍やアートのようなデザインまで、タジマのトータルソリューションでインテリア業界を彩ります。

 

オーダーメイド刺繍で、特別なアメニティを

「DG.NET SaaS」を使えば、お客様からのオーダーに合わせた刺繍パーソナライゼーションを簡単に提供可能。イニシャルや日付などを入れたオーダーメイドのアメニティが、ラグジュアリーな生活を演出します。

 

「TFP工法」を強度・耐久性とデザイン性を両立

近年、航空宇宙分野や産業分野など、様々な業界で炭素繊維(カーボンファイバー)の活用が進められています。タジマでは、炭素繊維が持つ「強くて軽い」という特性を最大化し、さらなる軽量化と高剛性を生み出すTFP工法を提供しています。
もともと、炭素繊維には繊維配向にしか強度を発生しないという特徴があるため、従来のUDテープ材やシート材を使用した工法では、素材が持つ強度を十分に発揮させることができていませんでした。そんな課題に対し、タジマの刺繍技術から生まれた繊維加工機「TCWM Spec.2」と、産学連携により生み出された「TFP工法」を用いることで、どんな形状であっても十分な強度を出すことが可能に。炭素繊維の特性を最大化する加工技術をもとに、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを支援しています。

 

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